フランクフルト中央駅から徒歩5分。観光に、ビジネスに、便利なロケーション「インターコンチネント フランクフルト」の朝食ブッフェを今回はご紹介。

朝食ブッフェの提供は1階のレストランにて。室数467室のホテルですので、十分な広さが確保されていました。団体客も多そうな雰囲気で、奥に大人数が入れる個室もいくつかありました。

さらに奥に行くと日当たりのよりテラス席が有ります。朝の爽やかな光の下での朝食は気持ちよかったので、空いていればこちらがお勧めです。

パンは十分な種類。穀物パンが美味しかったです。

蜂蜜は高級ホテルなどで見かける、ハチの巣から直接のタイプ。かなり美味しくて、蜂蜜だけおかわりして食べてしまいました。

先程の蜂蜜をトーストにたっぷりつけて、最高のお味でした。

ワッフルとパンケーキ。こちらは普通のお味でした。

プレッツェル、ハム、チーズ。ドイツはどこにいってもプレッツェルがありますね。あっさり塩味で好きなんですが、ちょっとサイズが大きいのが玉の瑕。。

サーモン、チーズ、そして奥にはドイツらしく多くの種類のハム。

ここからはホットミール。ベーコン、チーズトマト、目玉焼き。

ゆで卵、スクランブルエッグ、おまめさん。

ソーセージ、マッシュルーム、ハーブ入りソーセージ。ドイツのホテル朝食ではどこに行っても出てきていたマッシュルームとハーブ入りソーセージ。どちらも美味しくて癖になってしまいました。

ポテト、タンドリーチキン、何らかのお肉です。ポテトはフライドポテトでは無く、ジャーマンポテト風。

サラダ、ヨーグルト、フルーツ類もちゃんと有ります。野菜が不足しがちな海外では、野菜を食べれる時に食べるのは重要ですよね。

烏賊のマリネ。

種類豊富なドライフルーツ。
インターコンチネンタルフランクフルトは日本人利用者も多いかからか、日本食も少しありました。

梅干、たくあん、生姜のお漬物コーナー。

お出汁薄めのお味噌汁。海外だと「お出汁」は難しいんでしょうね。。

韓国風辛みそ炒め。ごはんが進む味ですね。もちろん、ご飯もちゃんとありました。

プリン、ちょっと甘いケーキのようなもの。食後のスイーツですね。

ということで、今回もがっつり頂きまーす。
ソーセージ、ポテト、マッシュルームが美味しいのはもちろんですが、記事中に書いたようにとにかく蜂蜜が美味しかったです。ハチの巣から直接摂る蜂蜜、またどこかでぜひ食べたいです。
以上、ためたろうでした。
インターコンチネンタルフランクフルトのお部屋については以下記事をどうぞ。