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ウォルドルフアストリア北京 旅行記 (1/4) (北京華尓道夫酒店 / WALDORF ASTORIA BEIJING)

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今回の記事では北京にあるヒルトン系列ホテル「ウォルドルフアストリア北京(WALDORF ASTORIA BEIJING)」の旅行記をお届けします。

 

こちらのホテル、先日宿泊した「ウォルドルフアストリア上海」に続いて中国で2軒目の「ウォルドルフアストリア」ブランドのホテルであり、2014年にオープンしています。

 

ヒルトン最上級ブランド「ウォルドルフアストリア」ブランドを冠しているホテルであり、上海での滞在も素晴らしいものでしたので、今回も期待に胸を膨らませての訪問となりました。

 

 

ウォルドルフアストリア北京概要 

所在地:5-15 Jinyu Hutong,Wangfujing Dongcheng, Beijing, 100006, CHINA

部屋数:171室

チェックイン:15:00

チェックアウト:12:00

アクセス:(1)地下鉄1号線「王府井駅」から徒歩約10分もしくは地下鉄5号線「灯市口駅」から徒歩約3分。

(2)北京首都国際空港からタクシーで約40分(27km)。

観光:天安門まで徒歩30分、王府井大街は徒歩5分程度と観光にも便利。

 

ウォルドルフアストリア北京の雰囲気

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ホテル全景です。中国っぽい(?)派手さはなく、どちらかというと落ち着いた雰囲気の佇まいです。

 

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そして、こちらがホテルの正面玄関です。さすが、という雰囲気でしょうか。

 

それでは、中に入りましょう。

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ホテルに入ると黒を基調とした素敵な雰囲気にテンションが上がります。奥がフロントです。

 

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 館内には数百万ドル(!)のアート作品が有ると言われており、素敵な雰囲気に華を添えていました。特にこの「お顔」は一度見たら忘れられない、このホテルの文字通り「顔」になっています。

 

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館内は北京だけに「胡同」 をイメージしてると思うのですが、細かく区切られた個性的なレイアウトになっており、探検する楽しみも有りました。

 

コンシェルジュなど

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もちろん頼りになるコンシェルジュも常駐していますので、困ったときや、レストランやタクシーの手配など相談に乗ってもらえます。そして、この素敵な装飾品の数々。

 

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 こちらは「Peacock Alley」というラウンジ。素敵な雰囲気で朝から夜まで賑わっていました。営業時間は9時から2時まで。

 

胡同ヴィラ

もう一つこの「ウォルドルフアストリア北京」には特徴的な施設が有ります。その名を「胡同ヴィラ」。メインのホテル棟とは別棟にヴィラが有るんです。

 

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ホテルの裏手の通りを挟んだ向かいにある、この特別なプライベート空間にヴィラは有ります。

 

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これがその入口。ホテルのプロモーションビデオに中の様子が出ていましたが、やはり素敵でした。なかなか空いていないようですが、、、どんなセレブが借りているんでしょうね。一度でいいから入ってみたい、、、。

 

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夜の「胡同ヴィラ」の様子。この日も宿泊者はいるとのことでしたが、人の気配は確認できませんでした。

 

まとめ

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こちらは夜のホテル玄関。ホテルに戻った時に素敵な玄関に迎えられると、最高ですよね♪

 

ということで、今回は中国2軒目のウォルドルフアストリアブランド「ウォルドルフアストリア北京」の概要レポートをお届けしました。

 

「ウォルドルフアストリア」というブランドはヒルトン系最高級ブランドというだけあり、ホテル内もさすがの雰囲気で滞在中はテンションが上がりっぱなしでした。

 

次回は素敵な部屋のレポートをお届けします。

 

以上、素敵なホテル滞在を思い出しながらご飯3杯はいける(?!)、ためたろうでした。

 

「ウォルドルフアストリア北京」の部屋のレポートは以下記事をどうぞ。  

中国で最初のウォルドルフ「ウォルドルフアストリア上海」のレポートは、以下記事をどうぞ。 


 北京のヒルトン系ホテル、もう一つの高級ブランド「コンラッド北京」のレポートは以下記事をどうぞ。 

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