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旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクション by ヒルトン 旅行記 (KYUKARUIZAWA KIKYO, Curio Collection by Hilton)

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今回の記事では「旧軽井沢ホテル」をリブランドして2018年4月19日に開業したホテル「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクション by ヒルトン」のレポートをお届けします。

 

こちらのホテルは「Curio Collection by Hilton」ブランドの日本初進出ホテルということで注目されていましたね。

 

個人的には、ブランドごとの違いを体感するのもホテル滞在の楽しみの一つだと思っていますので、今回も期待に胸を膨らませての訪問となりました。

 

 

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクション by ヒルトン 概要

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢491-5 

客室数:50室(全てツイン)

チェックイン:15時

チャックアウト:12時

アクセス:軽井沢駅北口から徒歩15分、軽井沢駅から無料ホテル送迎有り(要予約)5分、碓氷軽井沢ICから車で15分(駐車場有り)

運営:東急ステイサービス

観光:「旧軽井沢銀座」まで徒歩で5分程度という便利なロケーション

 

旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクション by ヒルトンの雰囲気

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こちらは正面玄関。落ち着いた雰囲気です。

 

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正面玄関の横に平面駐車場です。「Valet Parking」サービスですので、鍵を預けると駐車して頂けます。私はお願いするのも時間が掛かるので、自分で鍵を持ち自由に出し入れしていました。

 

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ホテルは旧館は3階建て、新館は2階建てとなっています。制限が緩かった旧館建設時は3階建てが可能でしたが、新館を増築する際は2階建てしか許可されなかったとのこと。駐車場から見えているのは3階建ての旧館です。

 

チェックインはロビーにてシャンパンと共に

それでは早速チェックインをしましょう。

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チェックインはロビーにてソファに座りながら行うことが出来ます。

 

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ウェルカムドリンクでは季節性を取り入れたChampagne「POMMERY」もしくは「リンゴジュース」が選べます。

 

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 地元軽井沢のスイーツも提供され、ゆったりとした優雅な時間が流れます。チェックインの印象が良いと、ホテル全体のイメージがぐっと良くなる気がします。

 

ちなみにスイーツは、左上から時計回りに「松本市の農家の干しブドウ」、「フルーツケーキ」、「軽井沢チョコレート館のオランジェット」でした。

 

コートヤード(中庭)とチャペル

「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクション by ヒルトン」は「コの字」に建物が配置されており、中央にコートヤード(中庭)が有ります。

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中庭は写真の通り広くは無いですが、静かな雰囲気の素敵な空間でした。

 

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左に見えるのが2階建ての新館で、中庭側の部屋はそれぞれバルコニーが有るのが分かると思います。

 

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そして、中庭はチャペルが有ります。軽井沢のホテルは、どこも「結婚式・披露宴」にも力を入れており、こちらのホテルも例外ではないようです。

 

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チャペルの内部です。なかなか素敵な雰囲気でした。

 

大浴場とジム

こちらのホテルには大浴場が有るのも「ウリ」の一つです。大浴場は二つあり、1日ごとに男女入れ替えとなっています。

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「SILENT SPA」という名前の大浴場ですが、利用可能な時間は6:00~10:00、15:00~24:00となっています。

 

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大浴場に入るとロッカーは鍵をかけて、鍵を腕につけるタイプのスーパー銭湯などでもお馴染みのシステム。

 

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洗面台です。ここでの最初の注目はドライヤーがダイソン製ということ。流石の風圧で使いやすかったですね。

 

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また、アメニティにもこだわっており、ナチュラル化粧品「LA CASTA(ラ・カスタ)」でした。(こちらは女性用)

 

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男性用はイギリスの「アラミス ラボシリーズ」の提供でした。

 

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さらに女性用には高級化粧品「ドゥラメール(DE LA MER)」の化粧水とクリームが提供されていました。高級クリームとして有名な「クレーム ドゥラメール」も使い放題です。これは、良いですよね。

 

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洗い場はオーソドックスなスタイル。シャンプーなどのバスアメニティは男女ともに「LA CASTA(ラ・カスタ)」でした。

 

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こちらは狭い方の大浴場です。もう一つの大浴場はこれよりもかなり広かったです。サウナも有りました。

 

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ジムは24時間利用可能です。ホテルの雰囲気から中々トレーニングしようという雰囲気では有りませんが、「Curio Collection」というブランドとしては「ジム」も設備として必要とのこと。

 

まとめ

ということで、今回は「旧軽井沢KIKYOキュリオ・コレクション by ヒルトン」の概要、中庭、大浴場などのレポートをお送りしてきました。

 

日本初の「Curio Collection」ということで期待しての訪問となりましたが、リブランド前の「旧軽井沢ホテル」のテイストを生かしながら、新しいブランドとしての色も加えており、素敵な空間に仕上がっている、という感想を持ちました。

  

以上、ためたろうでした。

 

部屋のレポートはこちらの記事をどうぞ。 

 

朝食のレポートはこちらの記事をどうぞ。