「ノイシュヴァンシュタイン城」に最も近いホテル「シュロスレストラン ノイシュヴァンシュタイン」を今回はご紹介。
このホテルは、元々「ノイシュヴァンシュタイン城」を建設する際の作業員宿舎として使っていた建物なので、ロケーションは抜群なのですが、立派な「ホテル」という造りではありません。ただ、そんなことはどうでもよくなるメリットが有ることは、以下記事にまとめている通りです。
さて、それではホテルの部屋と朝食を順番にご紹介。
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【シュロスレストラン ノイシュヴァンシュタイン】
チェックイン:14:00~18:00
チェックアウト:11:00
アクセス:フュッセンから車で10分程度。
今回のお部屋:ダブルルーム(バスルーム付)
このホテルは全9室の小規模な作りになっており、バスルームが共用のタイプの部屋も有ります。

部屋に入るとこんな雰囲気です。広くは無いですが、日当たりの良い明るい部屋です。

ウエルカムフルーツ有り。林檎とみかん。

TVも完備です。ブラウン管。

トイレもきちんとあります。

バスルーム付の部屋ですので、不都合無く使えるシャワーも完備。

ただ、アメニティ等は全くなくタオルが置いてあるだけです。諸々は持参する必要が有りますね。

ベッドは天蓋付。マットレスはかなり柔らかいタイプでした。

入口の雰囲気です。ドアも簡単な作りです。

もちろんカードキーなどでは無く、おもり付の歴史の重み(?)を感じることが出来る「鍵」。赤いゴムがついている鍵が18時以降通用口から出入りする際に利用する鍵です。

これだけ近いので「キャッスルビュー」 かと思ったのですが、相当身を乗り出して、写真のようにかろうじてお城が見える状態でした。まあ、外に出ればすぐそこにお城が有るというロケーションなので部屋から見えなくても問題は無いのですが。

廊下です。ホテルの雰囲気が伝わりますよね。

部屋を出て階段を下りたら、レストランの従業員の方が働いているエリアに出ますので、従業員通路のようなところを抜けて外に出ます。
では、続きまして、朝食のご紹介。

牛乳、オレンジジュース、フルーツヨーグルト。

シリアル、ジャム類。

パン、ハム、チーズ。

ちょっとだけ野菜(他にトマトも有り)。

ベーコンとソーセージ。

種類は多く無いですが、必要最小限のものは揃っていますので、問題無い朝食となりました。
ということで、今回はとにかく「ノイシュヴァンシュタイン城」に近いことが最大のメリットとなっている「シュロスレストラン ノイシュヴァンシュタイン」を紹介してきました。ホテルとしては必要最小限となっているのは、仕方ないと思いますので、是非旅のプランを立てる際の参考にして頂ければ幸いです。
⇒「シュロスレストラン ノイシュヴァンシュタイン」の予約はこちらから。
以上、ためたろうでした。