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ヒルトン釜山 旅行記(1) アクセス、全体レイアウト、エントランス&ロビー、巡回シャトルバスについて(2017年7月オープン)

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今回の釜山旅行では2017年7月にオープンしたホテル「ヒルトン釜山」に滞在してきました。事前の情報通り、一味違う(?)素敵なデザインコンセプトで、滞在中は随所で思わず写真を撮りたくなることが多かったです。トップ画像は最上階10階にあるロビーの雰囲気です。天井のウネウネが凄いですよね。

 

今回の記事では、まずは全体のレイアウト、エントランス、フロント&ロビーの雰囲気、そして巡回シャトルバスの情報をお伝えします。

 

 

ヒルトン釜山 概要

所在地: 268-31 Gijanghaean-ro, Gijang-eup, Busan, 46083, South Korea

部屋数:306室

階数:10階建て

チェックイン:15:00

チェックアウト:12:00

アクセス:金海国際空港(釜山)からタクシーで約50分(高速利用/料金実績タクシー料金W31,500+高速代W3,900=W35,400)、南浦洞(ナンポドン)からもタクシーで約50分(高速利用)。バスでもアクセス出来ますが、時間が掛かるのでタクシーでのアクセス推奨です。

 

全体レイアウト

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「ヒルトン釜山」は 敷地内に単独で存在しているのではなく、複合施設になっており、その総称を「ANANTI COVE」と呼んでいます。

 

地図のAエリア:「ANANTI TOWN」です。 各種レストランやコンビニ、お洒落な本屋さんなどがあるエリアです。宿泊客では無くても利用出来る施設ですので、多くの方で賑わっていました。

 

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地図のB:「ヒルトン釜山」です。こうして見ると普通に見えますが、地図で見ると変わった形をしているのが分かりますよね。自然景観を損なわないことをコンセプトに設計したとのことで、こんな形になったと思われます。

 

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地図のCエリア:「ANANTI」エリアです。全室がオーシャンビューになっており、高級ホテル、別荘として使われているようです。

 

地図のD:「WATER HOUSE」です。プール利用の為の脱衣用のロッカー、室内プール、サウナ(大浴場)が有る建物です。

 

全体レイアウトから敷地が結構広いということがお分かり頂けたかと思います。では、早速「ヒルトン釜山」を紹介していきます。

 

エントランス(1階)

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ホテルに到着して、エントランスを入るとこの光景です。このホテルが一味違うことを感じさせてくれる雰囲気です。

 

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エントランスを振り返るとこんな雰囲気です。右手に見えている看板の奥にもカウンターがあり、日本語対応可能なスタッフの方もいらっしゃいました。

 

このエントランスからの道は二つ。

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一つは奥へ進んでいくと「ANANTI TOWN」へ行くことが出来る道。

 

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そしてもう一つはヒルトン釜山のメインゾーンへ向かう道。

 

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メインゾーンへは、このウネウネしたトンネルを進みます。

 

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トンネルを抜け、この突き当りを右に行くと、1階のロビーに出ます。このホテルは全体的に案内看板等が少なめなので、慣れるまで確実に迷います。それもまたホテル側の狙いなのかも知れませんが(笑)。

 

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とても広い1階ロビーです。贅沢な空間の使い方が良いですよね。

 

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逆側から見た雰囲気です。突き当りは自動ドアでエントランスになっていたのですが、滞在中は使われていませんでした。 

 

ロビー&フロント(10階) 

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ヒルトン釜山のフロントは10階にあります。こちら1階から10階へ直通エレベーターのエレベーターホールです。(当然、これとは別に各フロアに止まる通常のエレベーター(4基での運用)もあります)

 

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10階に到着すると、この雰囲気です。ここは「McQueen's Lounge」という名のラウンジでもあり、休憩などでも使えますが、昼間(PM2時~PM5時)は本格的なアフタヌーンティを楽しむことも出来ます。

 

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こちらがフロントです。ブースは3つですね。会員専用ブースなどは無かったです。

 

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10階にはルーフトップバー「McQUEEN'S BAR」もあります。今回の滞在時は雨が降っていたので、残念ながら利用しませんでした。「king of cool」♪♪

 

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こちらのロビーには、多くの本が置いて有り、一部日本語の本も有りました。ロビーが素敵だとホテルの印象がぐっと良くなりますよね。

 

巡回シャトルバス

「ヒルトン釜山」には巡回シャトルバスが有り、「ヒルトン釜山(Ananti cove)」→「海東龍宮寺(Yonggung Temple)」→「ロッテモール&アウトレット」→「オシリア駅」→「ヒルトン釜山(Ananti cove」を巡回しています。

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 基本的に9時から21時までの運行で、土日のみ22時の便が有ります。巡回シャトルバスという性質上、時間は「目安」となり、遅れなどは随時生じてしまいます。料金は勿論無料です。

 

うまく使えばお得なので、予定と照らし合わせて活用しましょう。ただ、当然タクシーを使った方が早いですし、確実です。タクシーと併用して行きだけシャトルバス、帰りだけシャトルバスなどの使い方もお勧めですね。

 

まとめ

ということで、今回は「ヒルトン釜山」の全体概要、雰囲気などなどをお伝えしてきました。

 

日本から近いということもあり、比較的気軽に行ける釜山にヒルトン系列のホテルが出来るということ、しかも事前の写真から非常に良い雰囲気であることが伝わってきており、早く泊まりに行きたいと思っていましたので、今回さっそく滞在出来て良かったです。

 

ヒルトン系列のホテルは当然公式サイトから予約がお得ですが(ベストレート、ホテルポイントが貯める、上級会員になれる)、「Mr.Rebates」を経由すれば2%~10%のキャッシュバックを受けることが出来ますので、要チェックです。  

 

 

以上、頑張れ!ヒルトン釜山!ヒルトン釜山を応援している、ためたろうでした。

 

「ヒルトン釜山」のプール、チャペル、サウナなどについては以下記事をどうぞ。 


「ヒルトン釜山」の素敵な部屋の様子は以下記事をどうぞ。 


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