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マイルミチ

「飛行機に乗るコト」「マイルを貯めるコト」「旅に関するコト」の情報発信を目指すブログ。

「ゴッホ美術館」と「アムステルダム国立美術館」に行列無し、待ち時間無しで入る方法!(事前予約eチケット)

オランダ アムステルダムの「ミュージアム広場」にある美術館「ゴッホ美術館」と「アムステルダム国立美術館」。

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※ミュージアム広場の様子。有名な「I amsterdam」のオブジェが有ります。

 

どちらも素晴らしい美術館ですので、普段「美術」に興味が無くても、アムステルダムを訪れたのであれば、是非訪問を検討してみるべきスポットでしょう。

 

今回は、そんな「ゴッホ美術館」と「アムステルダム国立美術館」について、

アクセスは?

行列無し、待ち時間無しで入る方法!(予事前予約eチケット)

開館時間、混雑状況は?

どんな美術館なの?

という情報をご紹介。

 

1.アムステルダム「ミュージアム広場」へのアクセスは?

アムステルダム内に細かく張り巡らされた「トラム」。アムステルダムの移動に活用出来たら便利なのですが、16もの系統で細かく張り巡らされ過ぎていて、正直乗り継ぎ等良くわからない!ということになってしまうかも。。

 

そんな時、活躍するのが、お馴染みの「GoogleMap」です。

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(↑インターコンチネンタルアムステルダムからゴッホ美術館への経路を調べた結果。トラムの7系統と10系統が4分後もしくは8分後に来るという事が分かります)

 

これがメチャクチャ優秀で、路線検索で「何分後にくる何系統に乗ると何分で到着するか」が正確に分かります(当たり前と言えば当たり前ですが。。)。

「GoogleMap」さん、アムステルダム滞在中には、本当にお世話になりました。

 

とうことで、アクセスに関しては、現在地から「ミュージアム広場」への経路をGoogleMapで随時調べれば、簡単に行けると思います(笑)。

 

冗談はさておき、アムステルダムは意外とコンパクトなので、地図で見ると近くて歩いていけるという場所も多いので、GoogleMapを活用すれば、迷うことも無いと思います。

 

2.「ゴッホ美術館」、「アムステルダム国立美術館」の予約方法

どちらも人気美術館ですので、当日購入は長蛇の列になっている可能性があり、日本から観光で行く場合は、予約が必須だと思います。

 

どちらも公式ページから予約できるのですが、少し違いが有ります。

「ゴッホ美術館」は日時指定券、「アムステルダム国立美術館」は日時指定等の無い前売券です。

どちらかだけ訪問する場合は、予定を立てて購入すればいいのですが、どちらも同日に訪問したい場合は、朝一「ゴッホ美術館」を時間指定で入場して、その後「アムステルダム国立美術館」を訪問するというスケジュールがお勧めです。先に「アムステルダム国立美術館」に行ってしまうと、「ゴッホ美術館」の指定日時を気にする必要が有るので、ゆっくり鑑賞することが出来なくなってしまいます。

 

チケット購入も出来る「ゴッホ美術館」公式ページ。

www.vangoghmuseum.nl

 

チケットも購入出来る「アムステルダム国立美術館」公式ページ。

Rijksmuseum - Rijksmuseum

 

3.「ゴッホ美術館」「アムステルダム国立美術館」の開館時間、混雑状況

<開館時間>

ゴッホ美術館 AM9:00~PM6:00(金曜日のみPM10:00まで)

アムステルダム国立美術館 AM9:00~PM5:00  

 

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「ゴッホ美術館」平日朝8:50頃の状況です。 平日なのに、9時の開館前からこの行列です。事前に前売券の購入は必須だということが分かって頂けると思います。

 

4.「ゴッホ美術館」「アムステルダム国立美術館」の紹介(ダイジェスト版)

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ゴッホ美術館本館です。館内は欧州では珍しく写真撮影禁止です。

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「ゴッホ美術館」別館。黒川記章の設計です。

「ゴッホ美術館」では、オプションとしてマルチメディアガイド(5€)が用意されていますが、作品をより深く理解する為に利用をお勧めします。

 

滞在時間はどれだけじっくり見るかによるので、人ぞれぞれだと思いますが、マルチメディアガイドの「ダイジェストコース」で45分、「じっくりコース」で3時間程度となっていました。

個人的にはゴッホは結構好きなので、45分では到底足りずに、普通に回って3時間という感じでした。

 

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外観も素敵なアムステルダム国立美術館。前の広場も多くの人で賑わっていました。

こちらは館内撮影OKです。

「アムステルダム国立美術館」はスマホ用アプリの出来が素晴らしいので、スマホを持っていれば、マルチメディアガイドを借りずに、自分のスマホで事足ります。是非アプリのダウンロードと、イヤホンを忘れずに!

Rijksmuseum

Rijksmuseum

  • Rijksmuseum Amsterdam
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レンブラントの「夜警」。有名作品ですので、常に多くの人がいましたが、適度に流れるので少し待てば前に行ってじっくり見ることが出来ました。

 

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フェルメールも計4枚展示されています。フェルメール作品が来日したら凄い人で、日本ではなかなかじっくり見れないと思いますが、現地だと好きなだけゆっくり見れました。 

 

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「名誉の間」と呼ばれる空間です。ここは本当に訪れる価値が有る「素晴らしい空間」だと感じました。奥にある「夜警」の展示室に繋がっています。

 

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もう一つ、必見なのが美術館内にある「図書館」。本当の「図書館」なので普通に利用している方々もいるのですが、こんなに素敵な図書館見たことないです。

 

 ということで、今回はアムステルダムの「ゴッホ美術館」と「アムステルダム国立美術館」を紹介してきました。

現地で鑑賞していて感じたことは、世界的な名画といえども身近だからか、余裕を持って鑑賞出来るということ。ゴッホの「ひまわり」だろうが、「夜警」だろうが、「フェルメール」だろうが、本当に自分のペースでじっくり鑑賞することが出来ました。

名画が身近な環境、それが一番羨ましいな、と今回の訪問で強く思いました。

 

以上、絵の事は良くわかりませんが、ラッセンより普通にゴッホが好き、ためたろうでした。

 

オランダと言えばチューリップ。キューケンホフ公園の紹介は以下記事をどうぞ。 

 アムステルダムの素敵なホテル「インターコンチネンタルアムステルダム」については、以下記事をどうぞ。 


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